Codexでローカル素材をアップロードする
使いたいファイルの場所をCodexに伝えます。HolyCrabはネット送信前にローカルで確認し、完全な一覧を表示します。
Codexにアップロードを頼む
1. ファイル場所を伝える
以下は絶対パスの例です。自分のファイルの実際のパスに置き換えてください。Demo/demoはユーザー名の例です。
Windows: C:\Users\Demo\Pictures\front.jpg と C:\Users\Demo\Videos\motion.mp4。
macOS: /Users/demo/Pictures/front.jpg と /Users/demo/Movies/motion.mp4。
Linux: /home/demo/Pictures/front.jpg と /home/demo/Videos/motion.mp4。
Codexに「HolyCrabで次の2つの参考素材のアップロードを準備して:[画像のパス] と [動画のパス]。まず一覧を表示し、私が確認するまでアップロードしないで」と伝えます。
2. プレビューを確認
対象、解決後の絶対パス、名前、検出種類、サイズ、長さをすべて確認します。不正な種類や特殊ファイルが1つでもあれば送信前に全体が止まります。
3. 1回だけ承認
全て正しければバッチ全体を承認します。違いがあれば中止し、新しい一覧を作ります。
4. 確認後にファイルを変えない
実行直前に再確認されます。プレビュー後に置き換え・編集したファイルは送信されません。
5. 処理を待つ
返されたAsset IDがreadyになるまで待ちます。Asset IDは後から素材を呼び出す受付番号です。
途中で止まった場合
ターミナルから操作したい
任意のアップロードコマンドを表示
対話コマンドは全一覧を見せて1回だけ確認します。自動承認は使いません。
macOS / Linux
Windows PowerShell
うまくいかない場合
- ローカル確認の失敗なら対象ファイルを直します。そのバッチは何も送信されていません。
- オンライン処理の失敗は公開エラーを読み、自動再送しません。
- 結果不明ならAsset IDを保存し、先に照会します。