HolyCrab CLIのAPI Keyを設定する

API Keyが設定・検証済みの場合はCodexで使うへ進めます。未設定の場合は以下の手順を実行してください。API Keyは、このパソコンからアカウントを使うための秘密のパスワードです。Codex、ソースコード、画像、メッセージに貼らないでください。

API Keyの設定手順

1. API Keyページを開く

HolyCrab API Accessを開いてログインし、有効なKeyがなければ作成します。

マスクされたAPI Keyと状態が表示されたHolyCrab API Access画面

有効なKeyを使います。この画像に利用可能な秘密情報はありません。

2. API Keyをコピー

ページのコピーボタンを使います。Codexやほかのチャットには貼り付けないでください。

3. setupを実行

PowerShellまたはターミナルへ戻り、次を実行します。

holycrab setup

4. 保護された入力欄に貼る

API Keyを求められた場所にだけ貼り、Enterを押します。文字や点が見えなくても正常です。

5. 結果を確認

Keyがconfiguredかつvalidと表示されれば完了です。後でKeyを替えるときもsetupを再実行します。

安全上の注意

  • API KeyをCodex、Claude Code、サポート、同僚へ送らない。
  • スクリーンショット、録画、プロンプト、プロジェクトファイルに含めない。
  • 漏えいの可能性があればAPI Accessで無効化し、新しいKeyをsetupする。

うまくいかない場合

  • 拒否されたらAPI Accessで有効状態を確認し、setupをやり直します。
  • 別アカウントなら正しいアカウントのKeyでsetupし直します。
  • 環境変数の警告はKeyを共有せず、トラブルシューティングのOS別手順に従います。